ハースストーンで狩りの時間だ!

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追跡ハンターでランク5到達! ドルイド&海賊ウォリアー修正初日

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 KFT環境途中にして、長らく猛威を振るっていたドルイドと海賊ウォリアーを中心に、バランス改善パッチがついに為されましたね。

 序盤の中核となる動きが変わらざるを得ない海賊ウォリアーを除き、ドルイドは実際のところ、特にダメージはないんじゃないのかなーと思っていますが、さてはて。

 

 

 

 

初日のマッチアップ

 パッチ初日、ランク8~5にかけての対戦相手と戦績はこんな感じでした。

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 予想通り、修正を一切受けなかったプリーストが増えていました。 ほぼすべてがラザカスプリースト(ラザ+デスナイト)で、大型ミニオンを何度も蘇生させるビッグプリーストは一戦当たったのみでした。

 また、メイジも非常に多くなりました。 メイジのデッキタイプは多彩で、ウンゴロ時代を思い出すテンポ秘策型、パワーアップして帰ってきたエグゾディアメイジ(クエスト+アントニダス)、はたまたデスナイト採用のエレメンタルメイジまで。

 

 翡翠ドルイド練気による序盤の滋養マナ超加速のような動きこそなくなったものの、豊富なマナ加速カード自体は影響を受けておらず、やや落ち着いた程度で相変わらずの強さだと感じました。 どちらかというとアグロドルイドのほうが1,2ターン目のロケットスタートが抑えられて、あの突出した強さが抑えられましたね。

 

 

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 なお私はアグロドルイド1ターン目コイン練気練気ヒナ&ブラッドセイル+パッチーズ決められました。 相手がバフカードの引きが悪かったこともありこの試合は何とか巻き返して勝ったんですが、依然としてハンターより展開が速く脅威です。

 

 ハンターは騒がれてたほど増えていませんね。

 しかしながら多くのクラスが、序盤をしのぐことを優先した全体除去の多い構成にしています。 特にメイジは総てのタイプに終末預言者が採用されていました。

 

フェイスからミッドレンジへ

 そのため思うように相手の顔を殴れず、とどめの瞬間にしか使いづらいリロイ・ジェンキンスが手札で腐っていることが多く感じました。

 そこでランク10から長らく使っていたデッキから、リロイ・ジェンキンス死線の追跡者レクサービタータイド・ヒドラに変更しました。

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 特にプリースト相手には確実に勝利したかったためのデッキ変更です。

 宴のプリースト上級回復ポーションのような大量回復を持つ対プリースト戦は、一気にフェイスを詰めること以上に、相手の除去に耐えつつ継続して攻め続けることが重要でした。

 ビタータイド・ヒドラは5ターン目に出しても返しのドラゴンファイア・ポーションに耐えることができ、またラザカスプリーストは密言・死を1枚しか持っていないため、2枚目あるいはコピーしてきた3枚目のヒドラや、バフによって攻撃力5以上にした獣ミニオンで強気に攻めることができました。

 対メイジでも、1ターン限りのリロイ・ジェンキンスよりも、1回2回と何度も殴れるビタータイド・ヒドラが活躍しました。 5ターン目という中盤の転換時期に8/8という大型ミニオンを出せるのはやはり強力ですね。

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 デッキに求められる動きがフェイスからミッドレンジに移行したため、各種追跡カードから引っ張ってくるカードもちょっと変わります。 その場その場によるので説明しづらいのですが、基本的にフェイスを詰めるカードよりも盤面を安定させるカードを探します

 ミラーマッチにおいては死線の追跡者レクサーという最高のハンドアドバンテージをもたらすカードを抜いたため、長期戦を避ける必要があるのも注意です。

 

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 そんなこんなでランク5到達! 何ヶ月ぶりでしょうか。 うーん嬉しい。

 

 

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喜びのあまりデスナイト化した ないとま。 いや、「デスナイトま」だ!